家計版のバランスシートExcel版

家計版の貸借対照表・バランスシート

今の財産が健全かどうかをチェックするための表<我が家の財産残高表>Excel版を作成しました。
家計版の貸借対照表です。バランスシートとも呼ばれ、略してB/S(ビーエス)と読んだり表記されます。

家計の健全度をチェック

家計が健全かどうかの1つの目安は、純資産がプラスであるということです。
純資産とは、資産から負債(借金など)を引いた実質財産の金額のことです。
この表は1回作っただけでは大した意味を持ちません。
定期的に更新することで家計が目的に向かって成長していることを
確認(実感)してください。
資産を処分するタイミングを判断する材料としても使えます。

資産の内容について

株式や投資信託などは、現在の株価や基準価格を時価として記入します。
年金については、確定拠出年金の残高、企業年金や退職金の見込額などわかるで記入。
公的年金は記入しないで良いです。
その他については、無形資産などを記入するとよいでしょう。

無形資産の評価

無形資産には色々とありますが、主に人(自分や家族)への投資を想定しています。
ビジネス書を購入したり、資格を取得したりといった直接収入に直結するような費用や
飲食代(接待交際費)も娯楽費も本人の活かし方次第で将来の財産になり得る支出です。

あまり拡大解釈すると、全ての支出がここに含まれることになってしまうので
将来の収入に直結するであろうもの、などに範囲を自分で設定しましょう。

この無形資産については、金融資産の時価と同じように1年に一回程度は
評価することをお勧めします。
どの支出にいくら使って、どれくらい収入増につながっているかを評価して、
継続するかやめるのかを整理していくこともこの表の有効な使い方です。

家計の財産残高表の使い方

1.入力シートに財産状況を入力します。
各項目の合計金額で記入すれば、結果がグラフで表示されます。
各項目の内訳記入欄は現在準備中です。

2.結果がグラフで出ます。

3.3ヵ月に1度、あるいは半年に1度で良いので
資産状況を更新していきましょう。
1ヵ月では手間がかかる割に変化が少なく、
1年あくと放置必至ですので3ヵ月が最良と思います。

4.純資産を「純資産推移表」シートに記入して変化を見える化しましょう。

5.印刷して保存してください。

無料でダウンロードしていただけますが、
ご要望やご意見いただけると嬉しいです。

欠陥のご連絡・ご意見・感想は、ホームページ問い合わせまたはEメールにてお願いします。
財産残高表_v1.2

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