資産運用の基本:複利効果

複利とは

資産運用は資産を運用して増やしていくことです。
資産が増えることを加速してくれるのが複利効果です。

複利とは、元本から利息を受け取り、利息を元本に組み込み、それを元本にしてまた利息を受け取ることです。

銀行の預金利息が複利運用ですね。ただし金利が普通預金なら0.001%、定期でも0.01%~0.1%と低すぎて複利効果の実感はまったく味わえません。

複利の効果

上のグラフは、年利5%の複利と単利の1~3年後、10年後を表わしたものです。
5年毎の元本+金利の合計がどのように変化していくのか、30年間で比較すると差がわかりやすくなります。

お金という資産を生み出す資産を積み上げていくことが、長期的に大きな収益を生むことになり、複利運用をやらない場合と大きな差になります。
自分への投資も、自分にお金をかけて収益を増やしていくので、複利効果と同じですね。

アインシュタインが、この複利効果を人類最大の発見だと言ったとか言わないとか。
どちらにせよ、この複利効果が資産運用する上で必須の知識となるので、しっかりと理解しておきましょう。

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