持ち家ありの老後資金は2千万円

持ち家ありのときの老後資金とお金が不足した時の手段

老後資金が5千万円とか7千万円とか、ひどいところでは1億円と、不安をあおる記事ばかりみかけるので、本当にそうなのかなと思い計算してみたことを生活情報サイト「AllAbout」の記事にまとめました。平均の収入・支出で計算してみると、約2千万円が不足するという結果になりました。じゃあ足りない時はどうすれば良いのか、持ち家をどうすればいいのかという点に絞って書いています。

Allaboutへのリンクです。お読みいただいたらご意見等お聞かせいただけると嬉しいです。

後資金、持ち家の人はいくら必要?計算してみました

「All About」

老後資金への不安はやめる

老後資金への不安は、はじめるとキリがありません。だから取り越し苦労はやめましょう。支出を抑えることで数十年先の世界がどうなっているかは誰にもわかりません。大事なのは、今できることはなんだろう、と全力で考え行動すること、そしてどんな状況の変化にも対応できる力を付けるべきではないでしょうか。

考える力、対応する力をつける具体的方法は、知識を付けることとお金を生む資産を作っていくこと。もちろん他にも良い方法はあるかもしれません。

知識を付けるというのは、本を読むことが一番だと思います。

本の探し方がわからない人は、
・(身近にいる)尊敬できる人におススメの本を聞いてみる
・憧れの人やすごいと思う人の書いた本や関連する本をまず読む

どちらかを試してみてください。

資産を作っていくというと、株や不動産や投資信託などを思うかもしれませんが、まず先に知識を身に付け、知識が身につくまでは預金・貯金で1円でも増やしていくということから始めてください。

家族の人数別の食費の平均はいくら?

あなたの家の食費はかかりすぎ?

自分の家の食費はかかりすぎ?節約できている方なの?
という疑問や家計・食費を把握できていないご家庭のために
食費やエンゲル係数の家族の人数別の平均額についてのコラムの紹介です。
一人暮らしから夫婦のみの2人家族・3人家族・4人家族の食費を
まとめてチェックできます。

外食費の比率や地方別の食費

食費が高くなる原因の1つに、外食費のかかりすぎがあります。
外食費もエンゲル係数と同様世帯人数別を掲載。

また、地方ごとに食費の使い方の特徴があるのか、
年収による食費の違いなど違う角度からも食費を分析。

節約のコツを紹介したいところではありますが、
生きるために欠かせない食事ですし、無理な節約は
ストレスになるということで、オススメしません。

代わりに外食費を抑えるための予算設定法をご紹介しています。

昨年AllAboutへ掲載したものですが、全ジャンルの中で
トップ10入りしている人気の記事ですので是非一度読んでみてくださいね。

食費の平均はいくら?家族の人数と平均の食費



住宅の賃貸vs購入を住居費・ローン返済額で比較

賃貸がお得ではあるけど…

https://allabout.co.jp/gm/gc/478315/

All Aboutで記事をアップしました。

家族の構成や生活スタイルの変化に応じて、その都度賃貸物件に住み替えていくのが経済的には良さそうという結果になりました。

しかし、お金の面だけでも、購入の場合、戸建はローン返済が終わるころに数十年後に大きな修繕費用がかかること、マンションは管理費と修繕積立金が自分たちだけではコントロールできないこと、住宅ローンを変動金利で借りている場合は金利が上昇するかもしれないこと(少なくとも今の金利水準より下がることはない)、賃貸物件は同じ賃料水準で入居し続けられるかが読めないこと、収入のない老後は入居審査が厳しくなることなど、ぱっと思いつくだけでもそれぞれにリスクがあります。

考え出すとキリがないのですが、比較的リスクが少ないのが賃貸なのかなと思います。購入したい気持ちが強い場合は、いくつかのパターンをシミュレーションをして、「今思いつく限りの不安はないな」、あるいは「最悪の事態が起こってもなんとかなるな」、と思えれば”買い”で良いと思います。

買うという結論ありきでシミュレーションすると、甘く見積もって意味がなくなるので、不動産屋さん以外の人、できれば専門家に診てもらうのがいいかもしれませんね。

決断した後も状況に合わせて変化していけばいいと思います。売れない物件に手を出してしまうと身動き取れなくなるので、その見極めだけは重要です。

決断したら、お金に捉われることなく幸せな生活を送ることに全力を注いでもらいたいと思います。

https://allabout.co.jp/gm/gc/478315/