起業(創業)支援

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起業(創業)の手順と支援内容

咸宜ファイナンシャルアドバイザーズでは、起業・開業の支援を行っています。主に専門的な知識や経験が必要となる手続きの面での支援を行います。具体的には、創業計画書の立て方・記載方法、創業融資や補助金・助成金など資金調達のこと、金融機関での手続きや面接の受け方、店舗・事務所の選定方法など、初めて起業する方向けに丁寧に支援致します。

 

1.コンセプトづくり

事業の骨格になる部分です。なぜ創業しようと思ったのか、創業することでどのようなことが実現できるのか、どのような人々に幸せ・満足・快適さ・便利さを与えることができるのかを具体的に考えましょう。また、自身の強み・弱みを洗い出し、競合となる事業のことを調査・分析したうえで、お店・会社のコンセプトを固めていきます。 SWOT分析やビジネスモデルキャンバスなどのフレームワークを使って自身の事業を整理すると良いでしょう。
コンセプトとは・・・全体の骨格となる基本的な概念・発想・理念

 

2.創業計画書・起業計画書づくり

コンセプトに基づいて、何を、誰に、どのようになどを整理し、当社で用意する創業準備ノートに記録していきます。6W3Hの視点で自身の事業を説明できるようにしましょう。
金融機関など外部の利害関係者に対しても見せられる、つまり資金調達に対応できる水準の創業計画書を作成していきます。
借入をするべきか迷っている、またはわからないという方も当社の創業計画書、創業準備ノートを使えば、客観的に判断・決断することができます。

 

3.物件選び

計画を実現するための物件を探しましょう。物件から探すのではなく、必ずコンセプトづくりから行ってください。
「この物件でお客様を集めるためにはどうするのか」だとせっかくのアイデアを狭めてしまうことになるでしょう。
そうではなく、「自社のコンセプトを実現するためにはどのような物件がいいのか」で物件を探さなくてはいけません。
街の中心地や商店街に出すこと=成功への近道ではないのです。
当社では、不動産の専門家として、上述の視点で、家賃などの経済条件や立地のみならず、その地域の市場の現状や将来性も考慮した物件提案を行います。

4.資金調達

日本政策金融公庫や県や市町村の制度融資に対応する創業計画書の作り方、金融機関との面談をサポートします。
また、補助金・助成金などの獲得アドバイス・申請代行を行っています。

 

“資金調達(創業融資)のポイント”

融資を受ける場合、コツコツ貯めた自己資金は、あなたの創業に対する熱意の表れと見られます。
少額でもいいので、計画的にお金を貯めておきましょう。最低、借入希望額の10分の1以上でも審査はしてもらえますが、
資金繰りを考えると借入額の3分の1以上は準備しましょう。

 

5.経理

MFクラウド、弥生オンライン、freeeと言ったクラウド会計やAirレジなどのクラウドPOSなど、
起業時(スタートアップ)におススメの効率的でかつ低料金(または無料)のITツールの導入を支援致します。
また、ご希望や状況に応じて、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士などの専門家をご紹介します。

 

お問い合わせ先

起業後も長く付き合える良き相談相手でありたいと思います。お気軽にご相談ください(ご相談無料)。
【連絡先】 咸宜(カンギ)ファイナンシャル・アドバイザーズ合同会社
TEL:092-409-2866
E-mail:kangi@kan-gi.co