“カンギ”とは

江戸時代に儒学者・廣瀬淡窓(ひろせ・たんそう)が大分県日田市に開いた私塾『咸宜園(かんぎえん)』にちなんで名付けました。

 

咸宜とは、中国の古典「詩経」の一部分であり、ことごとくよろし(すべてのことがよろしい)という意味合いです。身分を問わず生徒を受入れ、一人一人の意思や個性を尊重する理念を塾名に込めた淡窓に習い、社名に取り入れました。